嘘をもうひとつだけ

東野圭吾さん作 「嘘をもうひとつだけ」 早くも読み終えました♪

嘘をもうひとつだけ
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加賀恭一郎シリーズ講談社文庫 著者:東野圭吾出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:269p発行年月:2


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「嘘」がテーマになった5つの話が入った短編集で、
5つの事件を「加賀恭一郎」という刑事が犯人の言動や嘘から追い詰めていきます

面白いのは、犯人視点で描かれているところ

これもまたおすすめの東野作品のひとつです

とくに私のおすすめは、「狂った計算」です!
推理と違った結末にびっくり出来ます


そういえばこの本を読んでるときに、不思議な感覚になりました

この中の「冷たい灼熱」を読んでいるときに、途中で結末が分かってしまったんです。。。
前に読んだことがあるわけでも、想像で分かったのでもありません!!
でも、「絶対最後はこうなる!」と断言できるのです!!

自分でも「なんで?なんで??」と思っているうちに、読み終えるとやっぱり思ったとおりの結末でした

なんだか自分でも怖くなって、、、「デジャブ?」「予言??」なんて・・・  調べてみると、

ドラマ化になっていたんですね。。。

冷たい灼熱 ~白昼主婦殺人事件~ (←かなり詳しいあらすじがのっていますので、知りたくない方は見ないでください

私の原作の「加賀刑事」のイメージと、ドラマで伊藤四朗さんが演じた「近松刑事」が重ならなくて、、、
すぐには思い出せませんでした

でも、こういうことは初めてなのでビックリしちゃいました
今まで映像化されたのを知っていて、原作を読んでから楽しみに見たり、その逆だったりだったので


「手紙」は映画化になっているのをまだ見ていないので、見るのを楽しみにしながら読んでいますっ

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